COST 6: コストターゲットに合わせて、リソースタイプ、リソースサイズ、およびリソース数を選択するには、どうすればよいですか?

対象タスクについて適切なリソースサイズおよびリソース数を選択していることを確認します。最もコスト効率の高いタイプ、サイズ、数を選択することで、無駄を最小限に抑えます。

リソース

Cost Optimization: EC2 Right Sizing
Amazon CloudWatch features
AWS Auto Scaling

ベストプラクティス:

改善計画

コストモデリングの実行

  • コストモデリングを実行します。: ワークロードまたは概念実証を、テストする特定のリソースタイプとサイズを持つ別のアカウントにデプロイします。テストデータを使用してワークロードを実行し、出力結果のほか、テスト実行時のコストデータを記録します。次に、ワークロードを再デプロイするか、リソースタイプとサイズを変更して、テストを再実行します。
  • データに基づいてリソースのタイプやサイズを選択する

  • データに基づいてリソースを選択する : コストモデリングデータを使用して、予想されるワークロードの使用レベルを選択し、指定したリソースタイプとサイズを選択します。
  • メトリクスに基づいて自動的にリソースタイプとサイズを選択する

  • ワークロードメトリクスを設定する : ワークロードの主要メトリクスをキャプチャしていることを確認します。これらのメトリクスは、ワークロード出力などのカスタマーエクスペリエンスに関する示唆を提供し、CPU やメモリの使用状況などのリソースのタイプとサイズの違いに合わせて調整されます。
    CloudWatch Getting Set Up
    CloudWatch Publishing Custom Metrics
  • 適切なサイズのレコメンデーションを表示する: AWS Compute Optimizer の適切なサイズのレコメンデーションを使用して、ワークロードを調整します。
    AWS Compute Optimizer
  • メトリクスに基づいて自動的にリソースタイプとサイズを選択する: ワークロードメトリクスを使用して、ワークロードリソースを手動または自動的に選択します。AWS Auto Scaling を設定したり、アプリケーション内でコードを実装したりすると、頻繁な変更が要求される場合に必要となる労力を減らすことができるほか、手動プロセスより早く変更を実装できる可能性もあります。
    Getting Started with Amazon EC2 Auto Scaling
    Launch an EC2 Instance Using the SDK